リリースノート
SGX Production Tools
主な更新内容については、「SGX 4.5の新機能」をご覧ください。
SGX Studio 4.5で作成された、ニューラルネットワークがない軽量のキャラクターコントロールファイルにも対応します
スクリプト内の認識されない文字や数字の処理能力が改善され、処理エラーも低減し、音声分析の精度も向上しました
ステッパーとドロップダウンメニューが、スクロールした際に誤って動作しないように改良されました
イベントエディターにマッスルの状態が表示されるようになりました
以下のバグを修正
SGX Directorでタブを切り替えると発生するクラッシュを修正
イベントエディターでエクスプレッションを編集しているときに、ビヘイビアモード全体やトーングループ全体を選択できないようにしました
マッスルやビヘイビアモードの名前にスラッシュ記号を使用できないようにしました
CTRL+Rを押した後に、CTRLキーが押されたままのようにUIが振る舞う問題を修正
Steppedのアニメーションスタイルで一部入力で処理がクラッシュする問題を修正
SGX Producerで、stderrにはエラーと警告メッセージのみを出力し、それ以外のメッセージはstdoutに出力します。
デバッグで役立つ情報をログに出力するコマンド、--verbose(-v)をSGX Producerに追加
非常に短い音声ファイルで発生するGetIntensityエラーを修正
SGX Producerで、非常に特殊なケースが原因で発生する捕捉できない例外を修正
ローマ字を使わない一部のユーザー環境で発生するライブリンクの問題が起きないように、ネットワーク依存関係を更新
breath_speedが0の場合に発生するクラッシュを修正
ビジュアライザーに接続できない問題を修正
プリロールやポストロールを使用すると、編集したシーケンスの内容が失われてしまう問題を修正
スクリプトを作成しない場合のマークアップの効果が正しく適用されない問題を修正
スクリプトに不備がある場合の複雑な内部処理で発生するエラーメッセージを削減
大規模なバッチプロセスの進行中に、中程度の確率でクラッシュが発生する問題に対応したパッチリリース
主な更新内容については、「SGX 4.4の新機能」をご覧ください。
アニメーションスタイル
Ease、Linear、Steppedという3つのアニメーションスタイルを使用できるようになりました。
SGX Directorでは、[Resources]パネルの下部にあるドロップダウンメニューから選択できます。
SGX Producerでは、
-sというオプションが新たに追加されました。
イベントリストに基づく再処理
SGXのバッチ処理では、イベントを編集した場合や処理の設定を変更した場合、既存のイベントの再処理を一括で行うことができます。この処理を行うには、以前は、再処理対象のイベントを1つのディレクトリにすべてまとめたうえで、そのディレクトリのパスを指定しなければなりませんでした。今後はイベントのパスを列挙したテキストファイルを1つ指定するだけでよいため、ファイルを移動したりする必要がなくなりました。詳しくは、「イベントの場所」をご覧ください。
マークアップのtimeアトリビュート
以前のSGX 4では、音声に対するビヘイビアマークアップタグの位置合わせは、そのタグで囲まれている単語の位置合わせを基準として行われていました。SGX 4.4では、位置を基準としたタイミング設定を無効にするオプションの
timeアトリビュートを使用して、タグのタイミングを明示的に設定することも可能になりました。詳細については、「マークアップのtimeアトリビュート」をご覧ください。
編集されたシーケンスにマークを表示
SGX Directorでユーザーが編集したメタデータシーケンスに、目印として[edited]というラベルが付加されるようになりました。
RTSファイルでエクスポートするアニメーションのターゲットがBakedレベルに
RTSファイル形式でアニメーションをエクスポートすると、Bakedアニメーションレベルが存在する場合、このレベルがターゲットになります。
非常に長い無音のパディングがあるファイルでまれに発生するエラーに対応
ライセンスのチェックインを中止する前に10秒間の再試行を実施
SGX Producerのライセンスチェックインの信頼性を向上
イベントエディターのレンダリングパフォーマンスを改善してGPUの負荷を軽減
イベントエディターでチャンネルにカーソルを合わせると、表示されていない別のチャンネルの名前が表示されることがあるバグを修正
Directorでイベント処理が終了した後も選択内容を維持
イベントからシーケンスを削除したときに時々クラッシュが発生する問題を修正
SGXのマークアップタグに「time」プロパティを再導入
SGX Producerのロギングとライセンスチェックインの管理を改善
サイレントインストールの有効化
ベース名にドット(.)が含まれているキャラクターコントロールファイルがSGX Directorで適切に表示されるように修正
イベントのタブを切り替えた場合も、選択されているインターバルを維持
SGX Directorで読み取り専用ファイルを保存しようとしたとき、メッセージが何も表示されずに失敗する問題を修正
イベントがポップアップウィンドウに表示されているとき、イベント間を上矢印/下矢印キーで移動できない問題を修正
[Resources]パネルと最後の[Batch]タブの状態が、セッションを終了しても保持されるようになりました。
[Auto-fit Segments]設定を新たに追加。SGX Directorでセグメントを選択したとき、ビューポートの自動調整によってセグメント全体を表示するかどうかを指定できるようになりました。
Ctrl+左マウスボタンで再生位置を設定すると、その時点の選択内容も変更される問題を修正しました。
スクリプト内を矢印キーで移動するときのテキストカーソルの不自然な挙動を修正しました。
非常に短いファイルのブレス分析を行うとクラッシュが発生する問題を修正
SGX Directorで、入力方式エディター(IME)を使用してスクリプトを編集できない問題を修正
SGX Producerで、無効な引数に対して適切な終了コードが返されない問題を修正
SG_LIC環境変数を使用して、ライセンスファイルを標準のインストール場所以外に格納するオプションを追加
表示オプションを変更したとき、時々クラッシュが発生する問題を修正
特定の音声をブレス処理するときにクラッシュが発生する問題を修正
「SGX 4.3の新機能」もご覧ください。
ブレス
音声に基づいた自動ブレスアニメーション
新しいビヘイビアモディファイア:ブレスの強さとブレスの速度
新しいメタデータ:ブレス
笑い
笑いのアニメーションを生成するLaughオートモードを新たに追加
リップシンクを改善
リップシンクの位置合わせの品質をすべての言語で全般的に改善
言語モジュールを改善
各モジュールの構成要素がファイル1つになりました。
言語の読み込み速度の大幅な向上によって、処理の所要時間を短縮します。
言語モジュールの取得方法が、送付という形ではなくなり、ダウンロードサイトから直接ダウンロードできるようになりました。
SGX Directorの言語のドロップダウンメニューで表示される言語が、ユーザーがライセンスを取得している言語のみになりました。
音声に基づくエクスプレッション強度の判定を改善
プリロールとポストロールの改善
プリロールとポストロールの効果でブレがなくなり、使用しても解析に変化が生じなくなりました。
SGX Directorのメニュー
イベントの最後のシーケンスを削除するメニュー項目[Edit]>[Delete Last Sequence]を新たに追加しました。
[Edit]>[Delete Last Sequence](Ctrl+D)と、[Edit]>[Clear Metadata](Ctrl+Shift+D)のキーボードショートカットを追加しました。
ログへの記録を改善
スピーチの速度モディファイアとノンバーバルの速度モディファイアを0に設定したとき、意図した効果が適用されるようになりました
SGX Producerで、処理対象のイベントがあることを確認してから処理を開始するようになりました
以下のバグを修正
SGX Studioでの再生中の音声同期
パイプラインが失敗した後もプログレスバーが進行を続ける
言語のディレクトリパスを編集するとSGX Directorがクラッシュする
拡大/縮小のリセットエラー
ユニバーサル言語モードでビヘイビアモードが適用されない
まれに、一部のメタデータシーケンスが表示されないことがある
設定を変更してもすぐに適用されない
安定性の向上
再度開いた後にイベントインスペクタが空になる
音響的リップシンクの韻律エラー
音響的パイプラインの合成音声の分析中、まれに発生するエラーを修正
SGX Directorでの音声同期の問題を修正
ユニバーサル言語モードでビヘイビアモードが適用されない問題を修正
マシンラーニングが行われていないキャラクターの処理をサポート
SGX Directorがアイドル状態になっている間の再描画を削減
きわめて短い音声ファイル(160ms未満)が処理されない問題を修正
バッチ処理のレポートファイルがアウトプットされない問題を修正
SGX Directorがアイドル状態になっている間のフットプリントを削減
SGX Metadata Exportをアドオン機能として使用できるようになりました。さまざまな用途に向けたマイニング用に、Speech Graphicsのイベントファイルからメタデータを抽出できます。メタデータシーケンスの内容は以下のとおりです。
単語の位置合わせ:正確なタイミングで字幕を生成するのに使用します。
言語音の位置合わせ:ディエッサー処理などのプロセスに使用します。
ビヘイビアモード:キャラクター、またはキャラクターの気分と同期しなければならない周辺のものとともに、他のイベントに影響を及ぼすのに使用します。
エクスプレッション:キャラクターの他のアニメーションを顔の変化と同期させるのに使用します。
新しい韻律メタデータ(強度、ピッチ、強勢、フレーズ):他の解析への情報提供やオートメーションの動作に使用できます。
エフォートの検出を改善
処理速度を改善
各種バグ修正
値が0である固定のプリロールとポストロールの誤解釈を修正
ラテン文字以外のファイル名が使用されているイベントの処理に関する修正
ライセンスファイルに関する環境変数を廃止し、インストーラがライセンスファイルをインストールフォルダにコピーするように変更しました。
[Settings]に[Restore Default Settings]ボタンを追加
Directorの[Recently Opened]リストが、セッションを終了しても保持されるように変更
イベントを切り替えてもイベントの拡大/縮小率を維持
管理者アカウント以外でもインストールできるようになりました(「インストールの手順」参照)
ステレオの.mp3ファイルについて、これまで自動でモノラルに変換されていましたが、.wavファイルと同じように処理されるよう、フラグが設定されるようになりました
SGX Directorの各種バグを修正しました。
イベントの処理を停止しようとするとクラッシュする問題を修正
マシンがスリープから復帰した後にライセンスが適用されない問題を修正
起動時に、削除されたキャラクターコントロールファイルがキャラクターリソースのリストに表示されないように修正
音声をミュートしたときに再生位置がリセットされないように修正
イベントのドッキングを解除した後、境界を移動させることができない問題を修正
SGX Studio UEとの互換性の問題を修正
音声ファイルを直接読み込んだ後に拡大/縮小率が不適切になる問題を修正
イベントタブのドッキング解除や再ドッキングに関するさまざまな問題を修正
ドッキング解除されたイベントがある場合にアプリケーションを終了しようとすると、クラッシュする問題を修正
ドキュメントのリンクを修正
ベータ版から正式リリースに移行
以下のバグを修正
[Resources]タブを閉じた後に再表示できない
音声ファイルから直接読み込んだ音声について波形がレンダリングされない
ドキュメントのリンクに誤りがある
使用されていない[Show Log]メニュー項目を削除
標準のユーザーを対象として、シーケンスのエクスポート機能を有効化
UXを改善
SGX Producerにアクセスできないライセンスの場合は[Run Batch]ボタンが無効になるように変更
イベントエディターで、ポイントにカーソルを合わせるときの感度を改善
イベントエディターの曲線のビジュアル品質を改善
バッチタブの構成を改善
以下のバグを修正
マシンがスリープから復帰した後にSGX Directorのライセンスが適用されない
シーケンスが選択されている場合、メタデータを消去するとクラッシュする
イベントのタブを切り替えるとシーケンスの選択が解除される
エフォート検出モデルの新規追加と改善
バッチ処理に関する変更
新しいインプットでバッチ処理を実行しても、ターゲットフォルダにある既存のイベントは再処理されなくなりました。新しいイベントを処理する、既存のイベントを処理するという2つのモードが提供されます。
インプットのリストとバッチスクリプトのリストが統合されました。[File]インプットオプションを使用する際に、カンマ区切りの音声パスとスクリプトが含まれている.csv形式のインプットスプレッドシートを1つ指定する仕様に変更になりました。[Batch Transcripts]フィールドは廃止されました。
SGX Directorの「Expression Frequency」のウィジェットはまだ実装されていないため、無効にしました。
リソースを再読み込みしている間のデッドロックに関する修正
ユニバーサルモードで処理している場合にまれに発生する「nan」アウトプットアニメーション値に関する修正
選択したシーケンス(メタデータなど)をファイルとして保存できるメニュー項目[Export Sequence]を新たに追加
イベントに含まれているメタデータをすべて消去するメニュー項目[Clear Metadata]を新たに追加
UXに関するさまざまな改善と修正
SGX Studio Maya
開いているインスタンスからコマンド
sgx_load_characterを呼び出すと、MayaのUIが更新されるようになりましたファイルの読み込みダイアログにReset Reference Poseを追加しました
主な更新内容については、「SGX 4.5の新機能」をご覧ください。
キャラクターセットアップの最適化
キャラクターセットアップ時のニューラルネットワークが無くなり、手順を簡素化しました。セットアップはこれまでは弊社で行っていましたが、その必要が無くなりました。
ニューラルネットワークが無くなったことで、キャラクターコントロールファイルが小さくなりました。
SGX Studioの新機能「Closures Editor」により、p、b、mのように、唇を閉じる「閉鎖音」を発音する際の部位を微調整できるようになりました。
リファレンスポーズのコントロール
リファレンスポーズがプラットフォーム間で保持されるようになったため、インポートしたアニメーションの見た目が、どのバージョンのSGX Studioでも同一になります。
リファレンスポーズが自動的にローカルシーンポーズへと変更されるよう、読み込み時にリファレンスポーズをリセットする機能のReset reference pose at loadingも備えています。
Key Muscle Deltasツール。その筋肉が動くことで生じる純粋な変化量だけを使用するマッスルポーズをキーフレーズに設定するため、動きを見やすくする調整はありません。ポーズのアセットを作成する際に便利な機能となっています。
発音の改良
以下のバグを修正
マッスルポーズの定義で発生していたジンバルロックの問題を一部修正
キャラクターコントロールファイルのファイル名にピリオドが含まれていると保存できなかった問題を修正
スケールアトリビュートが、値に制約がかかっている場合に正しくリセットされない問題を修正
アニメーションノードを置換した場合にマッスルが正しく更新されない問題を修正
別のキャラクターのコントロールファイルを読み込んだときに問題が生じるのを防ぐため、新しいシーンを読み込んだときにニュートラスポーズに設定しないようにしました
シーンでブレンドシェイプターゲットを削除すると、無関係なターゲットがアニメーションターゲットエディターに残る問題を修正
キャラクターコントロールファイルからモードやマッスルをインポートすると、そのファイルがロックされる問題を修正
ローマ字を使わない一部のユーザー環境で発生するライブリンクの問題が起きないように、ネットワーク依存関係を更新
ジンバルロックが発生しているジョイントをターゲットにしたときに挙動がおかしくなる問題を修正
マッスルをベイクした後に、Bakedレベルに自動的にユーザーを移動させない
ライブリンクで、すべてのターゲットが見つからない場合に、処理は続行しますが、警告が表示されるようになりました
イベントのインポートで、すべてのターゲットが見つからない場合に、処理は続行しますが、警告が表示されるようになりました
マッスルの出力の不具合を修正
Maya 2026をサポート
Key muscle posesツールで、双方向のマッスルに「+」と「-」が表示されるようになりました
イベントをインポートするとき、キーフレームを設定できないターゲットが含まれている場合でも音声がインポートされるようになりました
ログの問題の修正
別のマッスルを削除するとマッスルの名前を変更できなくなる問題を修正
キャラクターコントロールファイルを特定の名前空間にバインドした状態で読み込むと、チャンネルが見つからなくなる問題を修正
sgx_load_characterで名前空間(-n)オプションが機能しない問題を修正
主な更新内容については、「SGX 4.4の新機能」をご覧ください。
アニメーションターゲットエディターの機能拡張
SGX Studio Mayaのアニメーションターゲットエディターの機能が拡張され、アニメーションターゲットの問題点を洗い出して修正できる機能が導入されました。具体的には以下のとおりです。
表示中のMayaシーンに見当たらないノードのアイコンに、赤色の「x」マークが表示されます。
マッチング対象がないノードを修正しやすくするため、選択したノードをMayaシーンのノードで置き換える[Replace]というボタンと、選択したノードの名前空間を変更する[Set Namespace]というボタンが新たに追加されました。
選択したオブジェクトにバインド
キャラクターコントロールファイルを読み込むときに[Bind to selected object]を使用すると、すべてのノードの名前空間が永続的に変更され、保存済みのファイルのノードにもその名前空間が適用されるようになりました。
CLI用の新しいコマンド
オートメーション機能の強化の一環として、MEL/Pythonのコマンドラインインターフェイスに3つのコマンドが新たに追加されました。
sgx_key_muscle_poses:プラグインのGUIにある[Tools]>[Key muscle poses]と同じ機能。sgx_key_expressions:プラグインのGUIにある[Tools]>[Key expressions]と同じ機能。sgx_clear_keys:プラグインのGUIにある[Tools]>[Clear keys]と同じ機能。
詳細については、「コマンドラインインターフェイス(Maya)」をご覧ください。
インポートしたイベントのタイムラインの末尾に、余計なフレームが追加される問題を修正
マッスルに対する変更がベイクされていないコントロールファイルを保存すると、警告が表示されるようになりました
音声モデルを改善(韓国語で特に有効)
一部のマッスルパラメータの編集機能に関する修正
[Set Pose]を押すと、マッスルスライダが0に戻るようになりました。
[Key Muscle Poses]に青色のマッスルを追加しました。
Bakedアニメーションレベルを削除した後、アニメーションターゲットを編集しようとするとクラッシュする問題を修正しました。
音声モデルを改善(中国語で特に有効)
キーフレーム消去機能で、ユーザーの音声ファイルが意図せず削除されるバグを修正
サイレントインストールの有効化
UXに関するさまざまな修正
音声ファイルの名前にラテン文字以外が含まれている場合、音声がイベントとともにインポートされない問題を修正
バッチ処理のメモリリークを修正
アニメーションターゲットリストの階層を展開するShift+クリックが適切に機能しない問題を修正
SGX Directorへのライブリンクを任意選択とし、[Tools]メニューでオフにできるように変更
ジオメトリックノードとブレンドシェイプノードの間で名前が入れ替えられているシーンにコントロールファイルを読み込むと、Mayaがクラッシュする問題を修正
複雑なアトリビュートをアニメーションターゲットとして追加する場合の問題を修正
-nフラグでのエラーを修正
体の部位を選択せずにマッスルを追加すると、[Modes]タブにあるマッスルが表示されなくなる問題を修正
ベイクプロセスの進行中にリファレンスポーズが更新されない問題を修正
空のエクスプレッション名を使用できないように変更
SG_LIC環境変数を使用して、ライセンスファイルを標準のインストール場所以外に格納するオプションを追加
ブレンドシェイプアニメーションノードの追加時に発生するエラーを修正
名前空間へのバインドに失敗することがある問題を修正
Maya 2025をサポート
マッスルの追加後に[Modes]タブが更新されない問題を修正
新しいマッスルがあるファイルを再読み込みした後、マッスルのベイクエラーが発生する問題を修正
バッチエクスポートでジョイントリグが破損する問題を修正
以下のバグを修正
アニメーションターゲットを削除すると、すべてのマッスルが空になる
マッスルスライダを動かすと、そのマッスルが自動的に選択される
キャラクターコントロールファイルを読み込むと、そのキャラクターが自動的にニュートラルポーズに設定されている
「SGX 4.3の新機能」もご覧ください。
デュアルアニメーションレベル
キャラクターコントロールファイル1つでControlとBakedの2つのアニメーションレベルを設定できるようになりました。Bakedレベルにリターゲットするときに、ファイルをもう1つ作成する必要がなくなりました。
マッスルのアクティブ化の表示
SGX Directorでイベントを再生しているとき、そのイベントにバインドされているSGX Studioインスタンスでのマッスルの状態を表示できるようになりました。再生を一時停止したり、再生位置をスクラブしたりするとマッスルスライダが更新されます。
sgx_import_poseとsgx_add_expressionというオートメーションコマンドが追加されました。
ユーザーインターフェイスのレイアウトを改善
SGX Directorでループ再生が有効になっているとき、アニメーションがループ再生されない問題を修正
リファレンスポーズとニュートラルポーズに差異がある場合、ベイクされている最初のマッスルで発生するエラーを修正
新しいキャラクターのchest_breathマッスルプロパティを改善
ファイルがすでに存在している場合のバッチエクスポートの問題を修正
新しいキャラクターに[Torso]セクションを追加
新しいキャラクターの音声モデルを改善(中国語と韓国語で特に有効)
SGX Production Tools 4.2からアウトプットされたイベントとの互換性を確保
ラテン文字以外のファイル名が使用されているイベントのインポートに関する問題を修正
ライセンスファイルに関する環境変数を廃止し、インストーラがライセンスファイルをインストールフォルダにコピーするように変更しました。
アニメーションターゲットに複合アトリビュートを選択できるようになりました
インストールに関する変更
管理者アカウント以外でもインストールできるようになりました。
モジュールファイルをProgram Filesに自動的にインストールしないように変更しました。
インストールの手順が変更されました。
ドキュメントのリンクを修正
メニューの[Bind pose]の名前を[Reference pose]に変更
バインドポーズのリセット後、[Muscles]タブと[Modes]タブのニュートラルポーズが機能しなくなる問題を修正
mp3形式とogg形式の音声が含まれるイベントのインポートを新たにサポート
ベータ版から正式リリースに移行
アニメーションノードを追加するときに、特定のアトリビュートタイプが適切に解釈されない問題を修正
文字列アトリビュートで警告がスローされないように修正
ベクトルアトリビュートで、機能しない重複アニメーションターゲットが生成されないように修正
プラグインのタブを簡素化
Maya 2024を新たにサポート
SGX Production Tools 4.0-beta.27に合わせて更新
以下のバグを修正
デフォルトのビヘイビアモードに変更を加えても保存されない
同じ名前のチャンネルが別のアニメーションターゲットにすでにある場合、アニメーションターゲットを選択できない
リターゲット後、マッスルのスケール効果が失われる
[Neutral Pose]ボタンを押すと、[Muscles]パネルが先頭までスクロールされる
SGX Studio UE5
ファイルの読み込みダイアログにReset Reference Poseを追加しました
主な更新内容については、「SGX 4.5の新機能」をご覧ください。
SGX Studio Mayaとほぼ同等の機能を実装しました。ただし、マッスルポーズの編集機能は、UEには対応していません。
キャラクターセットアップの最適化
キャラクターセットアップ時のニューラルネットワークが無くなり、手順を簡素化しました。セットアップはこれまでは弊社で行っていましたが、その必要が無くなりました。
ニューラルネットワークが無くなったことで、キャラクターコントロールファイルが小さくなりました。
SGX Studioの新機能「Closures Editor」により、p、b、mのように、唇を閉じる「閉鎖音」を発音する際の部位を微調整できるようになりました。
Animation Pose Assetにアニメーションをインポートする機能
ブレンドシェイプアニメーションノードの処理
リファレンスポーズのコントロール
リファレンスポーズがプラットフォーム間で保持されるようになったため、インポートしたアニメーションの見た目が、どのバージョンのSGX Studioでも同一になります。
リファレンスポーズが自動的にローカルシーンポーズへと変更されるよう、読み込み時にリファレンスポーズをリセットする機能のReset reference pose at loadingも備えています。
以下のインターフェイスを追加
マッスルスライダーへのアクセス用のマッスルパネル
閉鎖音の編集用の閉鎖音パネル
以下のメニュー項目を追加
Import > Modes
Set neutral pose
Reset reference pose
Tools menu
Print muscles
Print animation targets
Key muscle poses
Key muscle deltas
Create muscle deltas PoseAsset
Key expressions
Show reference pose
Reset reference pose at loading
CLIに以下のコマンドを追加
SGXImportPose
コマンドレットを使用しないときにヘッドレスモードを検出
イベントインポートCLIが相対入力パスで動作しない
CLIからキャッシュ内のキャラクターファイル/メッシュパスを更新
APIに送信する前にキャラクターのパスに検証を追加
キャラクターのタブがUEで閉じているとビジュアライザーが更新されない
英語以外の言語のキャラクターをMayaでコントロールファイルに保存した場合、そのキャラクターがStudio UEで表示されない
UE 5.6でブループリントのアセットオプションが無効になっている
UE5.6をサポート
CLIで、sgx_load_characterの最初の呼び出しまでプラグインの初期化を延期
コマンドレットを使用しないときにヘッドレスモードを検出
イベントインポートCLIが相対入力パスで動作しない
CLIからキャッシュ内のキャラクターファイル/メッシュパスを更新
APIに送信する前にキャラクターのパスに検証を追加
キャラクターのタブがUEで閉じているとビジュアライザーが更新されない
英語以外の言語のキャラクターをMayaでコントロールファイルに保存した場合、そのキャラクターがStudio UEで表示されない
UE 5.5でブループリントのアセットオプションが無効になっている
CLIで、sgx_load_characterの最初の呼び出しまでプラグインの初期化を延期
SGX 4.4との互換性を確保
Unity以外のビルド用に不足していたインクルードを提供
ヘッドレスモードでSGX Studioが初期化されない問題を修正
キャラクターコントロールファイルの読み込み時に発生する禁止操作エラーを修正
エクスプレッションとモードの名前をコンテキストメニューから変更できる機能を追加
選択したエクスプレッションやモードの名前を変更するキーボードショートカット(F2)を追加
UE 5.5をサポート
制限事項
UE 5.5では、SGX Studioでブループリントを開くとクラッシュが発生するというバグがあります。Epic社には報告済みです。
このバグが修正されるまで、このバージョンのSGX Studioに読み込めるのはスケルトンメッシュのみです。ブループリントの読み込みはできません。
インポートしたアニメーションは、追加分のメッシュをブループリントから追加することで、引き続きデフォルトのUEアニメーションエディターでプレビューできます。
コマンドレットを使用しないときにヘッドレスモードを検出
イベントインポートCLIが相対入力パスで動作しない
CLIからキャッシュ内のキャラクターファイル/メッシュパスを更新
APIに送信する前にキャラクターのパスに検証を追加
キャラクターのタブがUEで閉じているとビジュアライザーが更新されない
英語以外の言語のキャラクターをMayaでコントロールファイルに保存した場合、そのキャラクターがStudio UEで表示されない
CLIで、sgx_load_characterの最初の呼び出しまでプラグインの初期化を延期
SGX 4.4との互換性を確保
Unity以外のビルド用に不足していたインクルードを提供
ヘッドレスモードでSGX Studioが初期化されない問題を修正
キャラクターコントロールファイルの読み込み時に発生する禁止操作エラーを修正
エクスプレッションとモードの名前をコンテキストメニューから変更できる機能を追加
選択したエクスプレッションやモードの名前を変更するキーボードショートカット(F2)を追加
SGXAddExpressionコマンドをコマンドラインインターフェイスに追加
ライセンスのチェックアウトはキャラクターの読み込みが完了してから行うように変更
ブループリントを読み込むとき、無効なメッシュをスキップ
ディレクトリのインポートでラテン文字以外に対応
エディターでCLIを有効化
ファイル名にラテン文字以外が含まれている場合、イベントがインポートされない問題を修正
キャラクターファイルがない状態で、コンテキストメニューからプラグインを開くとクラッシュする問題を修正
インポートしたアニメーションでスケルトンのリファレンスポーズが考慮されない問題を修正
ジョイントにカスタムアトリビュートを使用している場合のアニメーションエラーを修正
UE5.3との互換性を確保するため、MasterAnimBPを置き換え
インポート中、イベントの読み込みに失敗するとクラッシュする問題を修正
空のエクスプレッション名を使用できないように変更
キャラクタービューアでのブレンドシェイプの動作に関する問題を修正
空白のマッスルを[Modes]タブから削除
「SGX 4.3の新機能」もご覧ください。
デュアルレベルのキャラクターコントロールファイルに対応
UIのレイアウトを改善
未保存の変更内容がない場合に[Save As]メニューオプションを有効化
UE 5.4をサポート
SGX Directorでループ再生を有効にしたとき、アニメーションのループ再生で発生する問題を修正
コマンドレットを使用しないときにヘッドレスモードを検出
イベントインポートCLIが相対入力パスで動作しない
CLIからキャッシュ内のキャラクターファイル/メッシュパスを更新
APIに送信する前にキャラクターのパスに検証を追加
キャラクターのタブがUEで閉じているとビジュアライザーが更新されない
英語以外の言語のキャラクターをMayaでコントロールファイルに保存した場合、そのキャラクターがStudio UEで表示されない
CLIで、sgx_load_characterの最初の呼び出しまでプラグインの初期化を延期
SGX 4.4との互換性を確保
Unity以外のビルド用に不足していたインクルードを提供
ヘッドレスモードでSGX Studioが初期化されない問題を修正
キャラクターコントロールファイルの読み込み時に発生する禁止操作エラーを修正
エクスプレッションとモードの名前をコンテキストメニューから変更できる機能を追加
選択したエクスプレッションやモードの名前を変更するキーボードショートカット(F2)を追加
SGXAddExpressionコマンドをコマンドラインインターフェイスに追加
ライセンスのチェックアウトはキャラクターの読み込みが完了してから行うように変更
ブループリントを読み込むとき、無効なメッシュをスキップ
ディレクトリのインポートでラテン文字以外に対応
エディターでCLIを有効化
ファイル名にラテン文字以外が含まれている場合、イベントがインポートされない問題を修正
キャラクターファイルがない状態で、コンテキストメニューからプラグインを開くとクラッシュする問題を修正
インポートしたアニメーションでスケルトンのリファレンスポーズが考慮されない問題を修正
ジョイントにカスタムアトリビュートを使用している場合のアニメーションエラーを修正
最近の修正を含む、UE5.4向けのリリースと同等の機能を提供(UE5.4への更新をまだ希望しないユーザー向け)
ジョイントの名前を変更しなくても、MayaからベイクされたMetaHumanキャラクターコントロールファイルを読み込めるようになりました
プラグインでビヘイビアモードの名前を変更できるようになりました
SGX Production Tools 4.2からアウトプットされたイベントとの互換性を確保
ラテン文字以外のファイル名が使用されているイベントのインポートに関する問題を修正
イベントのインポートのプロセスで生成されたアニメーションシーケンスがソースコントロールに自動で追加されるようになりました。ただし、この機能が有効になっている場合に限ります。
プラグインでSGXのライセンスの検出にSG_LIC環境変数を使用しないよう変更。代わりとして、[License File Path]設定をUEエディターの[Project Settings]>[Plugins]>[SGX Studio]に新たに追加しました。
ラテン文字以外が含まれているライセンスパスを使用した場合の問題を修正しました。
UE 5.3専用
ビヘイビアモードエディターをプラグインに追加
Unity以外のビルド設定との互換性を保つように更新
ドキュメントのリンクを修正
読み込んだキャラクターコントロールファイルに関する追加の妥当性チェック
Unreal Editorからキャラクター選択ダイアログにフォーカスが完全に移らないように修正
UE 5.3に更新。UE 5.2、5.1との互換性がなくなりました。
未実装のメニュー項目を無効にしました。
Unity以外のビルド設定との互換性を追加
SGXの初期化に失敗した場合の処理を追加。失敗時はプラグインを無効にし、ポップアップダイアログに理由を表示します
[Open SGX Studio]ダイアログで、キャラクターコントロールファイルを選択するように変更
最後に使用したキャラクターアセットと選択したキャラクターコントロールファイルパスが、セッションを終了しても保持されるように修正
ログへの記録を改善
SGX Studioのプレビューシーンの環境とライティングを調整するため、プレビューシーン設定のタブを追加
PythonコマンドSGXImportEventsの「Additive」フラグに関する修正
アルファ版からベータ版に移行
スクリプティング/オートメーション
PythonコマンドのSGXLoadControlFile、SGXLoadSkeletalMesh、SGXImportEvents
Unreal Engineのヘッドレスモードをサポート。Unreal Editorを開かなくても、Pythonスクリプトを使用してイベントをアニメーションシーケンスとしてインポートできるようになりました。
以下のバグを修正
SGX Studioを開いている間、レベルシーケンサのタイムラインでアニメーションシーケンスが適切に表示されていない
アニメーションシーケンスをレベルシーケンサに読み込んだ後、SGX Studioのウィンドウを閉じるとクラッシュする
UE5.1対応バージョンもリリース
SGXの言語モジュール
発音の改良
スクリプトにて、ローマ字で表記され、韓国語で発音される英単語に対応
発音の改良
スクリプト内の不明文字の処理精度が向上
発音の改良
スクリプトの発音区別符号に対応
スクリプト内の不明文字の処理精度が向上
スクリプト内の不明文字の処理精度が向上
発音に関する追加の改善
中国語の発音を改善
新しい統合型のファイル形式(SGX 4.3との互換性あり)
新しい統合型のファイル形式(SGX 4.3との互換性あり)
スクリプトでのラテン文字のサポートを追加
中国語の発音のモデリングを改善
バグ修正
日本語の発音のモデリングを改善
バグ修正
米国英語の発音のモデリングを改善し、発音バリアントの処理を改善
位置合わせの精度が向上
スクリプトの処理パイプラインの安定性が向上
句読点やハイフンなどの記号と特殊文字の処理を改善(各言語に合わせて調整)
発音の精度が向上